私は国防ハイテク研究および管理を34年間余りして参りました。そして約十年近く教授を兼任していました。中山科学研究院化学研究所所長を退職し、2007年10月19日に学長に転任しました。南栄技術学院の経営チームに加入できることをとても光栄なことだと思っています。私は三つの期待を持っています。一つ目は過去の科学研究、管理および指導の経験を生かして、本学の教職員・学生とともに努力し、もっと活力のある、効率のいいチームになり、新たな局面を打開することです。
教育は良心の志業です。ただ勉強や進学の道具にしてはいけません。人間性の育成に取り組むべきです。そのため、二つ目の期待は本学の教職員に専門の技術外や知識外、さらには包容と慈悲の心、根気と愛、そして広い度量、正しい価値観と生活体験を持ってもらい、学生の心霊導師となり、教育者の無私の愛により学生の心に灯をつけてもらうことです。三つ目の期待は本学の学生は本学の宝物であり、未来の希望であるので、専門知識外の勉学にも真剣に取り組み、あらゆる方面で自己成長も大切だということを学生に分かってもらうことです。たとえば人間関係、チームワークの精神、EQ、生活体験、価値観の構成等...本学の学生全員が「全人教育」により育ち、文武両道、健全な人格をもった優秀な新世代の青年になってほしいです。今、南栄技術学院の大家長として、無私な奉仕精神で全学の教職員・学生とともに努力します。
技職教育はわが国の中堅機関の一つであり、中高階専門技術をもった人材育成の役目を果たしています。近年、政府のサポートにより、ますます発展し、わが国・社会の進歩に大きく貢献しています。現在WTOへの加盟による追い風に追われ、技職教育もこの流れに応じ、わが国を世界中のハイテクの科学要所としていくべく、国際的な広い視野をもった人材を育成しなければなりません。このため本学も技職教育の一機関として、教育方針を時代の流れにあわせて変えてきました。そのポイントは
1.学術技能の専門化
2.勉学環境の良質化
3.道徳教育の生活化
4.技職サービスの地域化
本学は2001年8月1日にいままでの教育実績が文部省に認められ、許可を得て技術学院に昇格いたしました。現在、本学では設備が整い、学生に最も優良な勉学・研究環境を提供しています。卓越革新、才徳兼備、理論と実務が両立した人材を養成して、新世紀の挑戦に立ち向かいます。また本学は志のある青年を大いに歓迎します。南栄と共に明るい未来をひらきましょう。
南 栄 技 術 学 院 学 長 林 義 宗
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